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第37回 第5話 ガラクタ山のお化け その7

「おじいちゃん」

フィズリーは自宅に戻ると、玄関のドアから顔だけ出して覗いた。

仲良し三人組は、フィズリーの真似をして覗き込む。

行ってはいけないガラクタ山に行ったのだから、ちょっと罪悪感を感じていた。

声を掛けたが、ゼファーの応答はなかった。

当たり前だ、罪悪感からか声が小さかった。

「何やってんのフィズリー、早く中に入ってゼファーのおっさん連れて来い」

服屋のジャンパが、少年の上半身を抱え込みながら言う。

「うん……」

「ほら、早く」

フィズリーは覚悟を決めて、おそらくこの時間いるであろう機巧工房に入っていった。

「おじいちゃん」

ゼファーは研究室の中で、からくり人形を修理していた。

今、重要な部分をいじっているようだ。振り向く事無く声を出した。

「うん、フィズか。どうした」

「……ううーん、なんでもない。後でいいよ」

覚悟決めたが、やっぱり恐い。

玄関に引き返し、

「今、お人形の修理をしてて忙しいから、とりあえず中に入れて」

服屋のジャンパと大工のトンカは、裸の男の子を中に担ぎ込み、とりあえずリビングのソファーに寝かせた。

仲良し三人組は、男の子の胸の辺りをさわりながら、

「ここから、お化けが出たんだよ」

と言い、

「出てこーい。出てこーい」

と、遊んでいる。

大工のトンカは、男の子の容態を気にしつつも、修理に没頭しているゼファーに声を掛けるのも気まずく、

「これでいいのか」

と、幼いフィズリーに聞いた。

「う、うん」

大工のトンカの問いに、ゼファーのいる機巧工房をちらりと見つつ、ただ頷いた。

「ははーん、フィズリー、ゼファーが恐いんだな」

「そんな事ないよ」

「ガラクタ山に行ったのにか」

「うっ………」

「それみろっ」

「とりあえずな、ゼファーが仕事終えたら、見てもらえ」

と言いつつ、服屋のジャンパと大工のトンカと仲良し三人組は帰って行った。

しばらくたって、機巧工房から機械音がやんだ。

「おじいちゃん、もういい?」

ゼファーに声を掛けた。

ゼファーは、機巧工房の壁から顔を出してフィズリーを見た。

「いいぞ」

フィズリーは、精一杯の笑顔を作り、

「見て、男の子」

フィズリーは、男の子の上半身を起こして見せた。

「なっ、なに!」

ゼファーは驚いた。

素っ裸の男の子を連れてきたからである。

「ど……どこの子だ」

ゼファーは慌てて駆け寄ってきた。

「ガラクタ山で拾ってきた」

ガラクタ山、近づくなと言われた場所である。

フィズリーは、思わず口をふさいだ。

「ガ・ラ・ク・タ・ヤ・マ」

両のこぶしを握り締めるゼファー。

(うわっ、怒られる)

おもわず、フィズリーは後ろに下がる。が、

「いや待て、ガラクタ山で拾ってきたって、どういう事だ」

と、問いかけてきた。

そして、フィズリーは事のいきさつを話すのである。

ガラクタ山で竜巻に巻き込まれて頂上に落ちた事も話もした。

頂上でガラクタに埋もれていた男の子を見つけた事も話した。

下に降りられなくて困っていたとき、男の子から光の玉が出て、それに包まれ地上に降りた事も話した。

発の童子・ケイの声が、頭の中に聞こえてきて、男の子を助けて欲しいと言われた事も話した。

その時、ゼファーの表情が大きく変わった。

「何!!」

「発の童子だと、そいつが自らそう言ったのか?」

ゼファーは興奮して、フィズリーの肩に手を添えながら言う。

念願の、からくり童子らしい響きのある事を、初めて聞いたからである。

「うん」

「他に、他に何か言わなかったか?」

ゼファーは、もう待ちきれないというような興奮状態にあった。

「発の童子は、フィズと同一の存在だって、この子は私たちのお友達だって」

(やっぱり、やっぱりそうなのか)

ゼファーは、まじまじと男の子を見る。

「な……何てことだ」

(フィズと同一の存在、この子も……からくり童子なのか)

ゼファーは、歓喜の頂上に達していた。

第5話 ガラクタ山のお化け 完



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第36回 第5話 ガラクタ山のお化け その6

フィズリーと仲良し三人組は、それぞれ男の子の手足を持ち上げて、ゼファーの居る風車小屋へと運ぼうとした。

「おもーーい」

「おもいーー」

「もてないよーー」

男の子は、12・3歳ぐらい。

5歳の幼さでは、持ち上げられない。

「うーん、どうしよう」

フィズリーは考え込む。

仲良し三人組も、フィズリーの真似をして考え込む。

「そうだ、3人の中で一番家が近い子はだあれ」

「ツーシャ!」×3

三人組は服屋のジャンパの娘で5歳になるツーシャを指差した。

「そっか、じゃあ、お家に戻ってジャンパのおじちゃん、連れて来て」

「なんで?」

「私たちじゃ、運ぶの無理よ。大人の人に運んでもらうの」

ツーシャは男の子をじーっと見つめ、

「わかった」

と言ううなり、自宅へ走る。

「ミイも!」

「アプルも!」

羊飼いのメイの娘で、5歳になるミイ。

果物屋のツールフの娘で、同じく5歳になるアプル。

二人もツーシャの後を追った。

「大丈夫かな?」

「…………」

フィズリーは三人の後姿を見送り、男の子の方へ視線を変えた。

「あなたは、だあれ?」

「ガラクタ山の幽霊?」

「なんで、お山の天辺にいたの?」

「なんで、裸なの?」

「フィズのお友達?」

ああだ、こうだ、色んな疑問をぶつけてみたが、男の子の反応はなかった。

「おおー、フィズリー。ガラクタ山のお化けって、その子か?」

服屋のジャンパが、たまたま服を買いに来ていた大工のトンカと共にやって来た。

仲良し三人組は、後ろのほうから必死でこちらに駆けてくる。

「ガラクタ山の頂上にいたってのは本当か?」

「うん」

「なんで、あんなところに」

ジャンパとトンカは、ガラクタ山の頂上を見上げて不思議がる。

「それにしても、これだけガラクタ山に近づいてんのに、竜巻が起きねえ」

確かにフィズリーがこの男の子と出会って以来、竜巻は起きていない。

「それより、この子を運ぶぞ」

大工のトンカが服屋のジャンパに言う。

「おう」

「おじいちゃんのところに運んで」

フィズリーは二人に頼んだ。

「ああ、そのつもりだ」

イザークの村には医者は居ない。

病気や怪我をした場合、ゼファーを頼みにすることが多い。

農家のノーグの息子、ツーチに薬草を作らせており、それを煎じて薬なるものを作っていた。

ジャンパとトンカはフィズリーに問う。

「どうやって、この子を見つけたんだい」

フィズリーは事情を話して聞かせた。

「なんだって、この子の体から光の玉が出てたって」

ジャンパとトンカはびっくり仰天して、立ち止まってしまった。

「おじいちゃんに見せれば、何か分かるかも。だから早くして」

ジャンパとトンカは恐る恐る男の子を見るも、今はただ運ぶしかない。

するとそこへ、

「おばけだよ、おばけ!」

「おばけ、おばけー」

仲良し三人組が追いついた。

話が複雑になりそうに感じたフィズリーは、早く運んでくれるよう二人に頼む。

だが、ジャンパとトンカの疑問はフィズリーにとぶ。

「なんで、あんな所に居たんだ」

「なんで裸なんだ?」

「なんで、生きてるんだ?」

「どこから来たんだ?」

仲良し三人組と、同じような質問をされた。

「フィズに聞かれても、わかんないよー!」




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第35回 第5話 ガラクタ山のお化け その5

「うわー、すごおーい」

「何これ?」

男の子の胸の上に、光の玉が浮かんでいる。

三人組は男の子の光の玉をつかもうと、右に左に手を繰り出すがつかめない。

男の子の胸の上で輝いていた光の玉は、すーっと男の子の胸に吸い込まれるように、消えていった。

「お化けだよね?」

「この子がお化け?」

「どうして、はだか?」

「おちんちん」

「男の子」

「なんで、お山にいたの?」

矢継ぎ早に質問をぶつける、女の子仲良し三人組。

「わかんないよぉー」

フィズリーにも何が何だか分からない。

答えようがない。

「どうしよう」

男の子をこのまま、ほったらかしにする訳にもいかない。

「どうしよう」「どうしよう」「どうしよう」

三人組もフィズリーと一緒に考え込む。

いや、真似をしているだけであろう。

その時である。

フィズリリーに話しかけてくる声が聞こえた。

(その子を助けてあげて)

その声は、男の子の声だった。

しかし、目の前にいる男の子は動かない。

「助けてあげてと言われても」

フィズリーはあたりをキョロキョロ見る。

三人組も真似してキョロキョロ見る。

「だれかいるの?」

服屋のジャンパの娘、ツーシャが聞いた。

「あれ、だれもいない」

フィズリーはまだキョロキョロ、周りを見る。

「ねえ、いま(その子を助けてあげて)って、声が聞こえなかった?」

「ええー、聞こえないよぉー」×3

「もしかしてお化け?」

「ねえ、お化け?」

今のは何だったんだろう。

確かに声が聞こえたのに、仲良し三人組は何も聞いていないという。

この男の子が言ったの?フィズリーは、まじまじと男の子の顔を見る。

(僕は、そこには居ないんだよ。君の頭の中に直接話しかけているんだよ。だから、僕の声は、君にしか聞こえない)

「えっ!、どういう事」

フィズリーの突然の大声に、仲良し三人組は目を丸くしている。

「おねえちゃん、だれとお話してるの」

ミイがフィズリーの顔を覗き込みながら言う。

(声を出さなくても、心で話してくれれば聞こえるよ)

「ごめん、独り言だよ」

フィズリーは三人組にそう言ったが、納得できない表情でフィズリーを怪しむように見ている。

「ねえ、お化けじゃない」

「お化けとお話してるんだよ」

「お化け、こわーい」

またまた、仲良し三人組の雑談が始まった。

フィズリーはこの際、仲良し三人組は無視して、頭の中に聞こえてくる男の子に向けて、会話を試みた。

(あなたは誰?)

(僕は、君と同一の存在さ。人間たちは僕のことを、発の童子・ケイと呼んでいたよ。かなり昔のことだけどね)

(フィズと同一の存在って、何?)

(うーん、今はちょっと難しいから、今度話してあげる。今は、その男の子を助けてあげて)

(助けてあげてといわれても、どうしたら良いか分からない)

(君の家に運んで、おじいさんに見てもらうんだ)

(おじいちゃんに?なんで?)

(見せれば分かるよ)

(わかった)

(その男の子は、君と僕のお友達だから)

(お友達?初めて会ったのに?)

その質問には、答えてくれなかった。

いや、それ以降話しかけてくることは、なかった。

仲良し三人組は、男の子の顔を見続けて固まっているフィズリーを凝視していた。

三人組の強い視線を感じたフィズリーは、ハッとして意味もなく笑ってしまった。

「おねえちゃん、大丈夫」

「大丈夫よ。それより、この子をフィズの家に運んであげよう」

「うん、わかった」×3

フィズリーと仲良し三人組は、男の子を取り囲んだ。

「ねえ、どうして裸で寝てるの」




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第34回 第5話 ガラクタ山のお化け その4

「あっ、いる」

「やっぱり、いるよ」

「どこ、どこ」

「おやまのてっぺん」

「みつけたぁ」

ガラクタ山の下から、ザワザワと声が聞こえてくる。

フィズリーは体を乗り出して、下を覗いた。

「おねえちゃーん」

羊飼いのメイの娘で、5歳になるミイ。

果物屋のツールフの娘で、同じく5歳になるアプル。

服屋のジャンパの娘で、これまた同じく5歳になるツーシャ。

仲良し三人組が見上げていた。

近くで遊んでいた子供達が、フィズリーの叫びに気付いて近寄ってきたらしい。

不思議である。

仲良し3人組は、ガラクタ山の下にいるのに風が起きない。

「そんな所に、お花植えてるのぉ?」

ミイが叫んだ。

「違うのぉ、降りられないのぉ」

フィズリーは、この際おちびちゃん達でもいいから、何とかして欲しいと思った。

「おりられない?」

「おりられないの?」

「でも、どうやって登ったの?」

「アプルに聞かれても、わかんない」

仲良し三人組で、雑談が始まってしまった。

「…………」

やっぱりだめだ、フィズリーは固まってしまった。

「お願い、だれか呼んできて」

「だれをぉ」

「だれでもいい、大人の人ぉ」

と言ってるうちに、横たわっている男の子の胸の辺りから、ほのかに光が浮かび上がってきた。

その光は、男の子を包み込み、そしてフィズリーをも包み込んだ。

ガラクタ山の下から天辺を見上げている子供達には、まるで蜃気楼に包み込まれたかのように、見える。

光が屈折して、フィズリーと男の子がぼやけて見えるのだ。

「お化けだぁ」

「えっ、お化けぇ?」

「お化け、お化け」

「ガラクタ山のお化けだぁ」

「きれーぃ」

「すごおーい」

仲良し三人組は、おのおの叫ぶ。

でも、恐がっているようには見えない。

昼間のお化けは恐くないらしい。

その時、突然風が起きた。

風は、フィズリーと横たわっていた男の子を宙に持ち上げた。

「またー、もういやっ」

今度は、クルクルと体は回らない。

目も回らない。

そ~っと、風が運んでいるように思われる。

宙に浮いた二人は、子供達がいるところに、ゆっくり降りていくようだ。

フィズリーは、落ち着いて男の子を見た。

男の子の胸のあたりから、薄くかろうじて白を感じさせる程の、光の玉が浮かんでいるのを見た。

「何これ、何これ」

フィズリーは、不思議そうに、その光の玉に触れてみた。

スカッ、スカスカッ

手ごたえがない。

「でも、なんだか暖かい」

フィズリーにも、こういう現象が起きていることは、先に述べた。

しかし、フィズリー自身は気付いていない。

自分は人間であって、からくり人形とは認識していないのである。

「すごーい」

「おそら、飛んでるう」

仲良し三人組は、口をあんぐり開けて、二人を眺めている。

そうこう言う内に、フィズリーと男の子は地上にふわりと降りた。

「不思議、風さんが降ろしてくれたのかな」




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第33回 第5話 ガラクタ山のお化け その3

「ああっーーー、チューリップが、チューリップが」

まだ、手に残っていたいくつかのチューリップの球根が、手かからこぼれてしまった。

風は、フィズリーを上へ上へと吹き上げる。

体の軽いフィズリーは、あっという間に飛ばされた。

「イヤー、目が回る~」

右に左に、上に下に、クルクルと回っている。

何メートルぐらい巻き上がっただろうか。

突然風が止んだ。

フィズリーの体が、一瞬止まり、

ストン

落ちた。

随分巻き上がった感はあったが、落ちたのは十センチ程だっただろうか。

怪我はない。

フィズリーは、ゆっくり立ち上がった。

「もう、お洋服砂だらけ」

バサッ

「え~、髪の毛もぉー」

ドレスを見る為、頭を下げたと同時に、頭の上から砂が落ちた。

「あ~あ、チューリップ、なくなっちゃった」

周りを見わたしたが、見つからない。

でも、今自分がどこにいるのか認識した。

「えーーーーっ!」

叫ぶような声を出した。

「お山のてっぺん」

そうなのだ。

風は、フィズリーをガラクタ山の頂上まで運んでいたのだ。

「おりられない」

フィズリーは、慌てている。

周りを見たが、降りられそうもない。

ガラクタ山から村の住宅までは、ちょっと距離がある。

フィズリーは、あらん限りの声を出して、

「だれか助けてー」

と、叫んだ。何度も叫んだ。

だが、声が届かないのか、だれも助けに来てくれない。

どうしていいかわからず、悲しさで下を見ながら、泣き出しそうであった。

「おじいちゃん……」

その時、足元にきらりと光る物を見つけた。

「なんだろ、これ」

なにか、埋まっているようだ。

悲しみにとらわれたが、光るものに興味を示したフィズリーは、そのことを忘れた。

フィズリーは、周りに積み重なった砂を払いのける。

少しづつ姿を現わす物体。

それは、かなり大きいものに思える。

「なんだろこれ?」

どんどん砂を払いのけていく。

「胸?」

人間の乳首のようなものがあった。

「お手て?」

さらに、砂を払いのける。

「おなか?」

さらにさらに砂を払いのける。

「足?」

「じゃあ、こっちは?」

もう今は、砂を払いのけるのに夢中である。

「お顔だあ」

フィズリーは、全体を眺めた。

「わっ、子供だあ。なんで?」

なんと、人間の子供が姿を現わしたのである。

見た目は12・3歳の男の子。

白い髪をしている。

服は着ていない。

素っ裸であった。

ピクリとも動かない。

「死んでるの」

フィズリーは、そ~っと心臓の辺りに手を伸ばした。

「生きてる」

男の子の体は、暖かく感じたし、心臓の鼓動もある。

「こんな所にいちゃ、風邪ひくよ」

そんな心配をしている場合ではない。

「う~ん、どうやって降りよう」

一人でも降りられない。

ましてや、横たわっている子供を担いで降りられる訳もない。

「ねえ、起きて、起きて」

フィズリーは、その男の子に声を掛けたが、反応はない。

「どうしよう」

泣き出しそうになった。




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