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第43回 第6話 秘密の洞窟 その6

ゼファーはムッとして、フィズリーと男の子を交互に睨み付けている。

「この子のお名前だよ」

「こいつはまだ、しゃべっとらん」

どうやらゼファーには、男の子の声が届かなかったようだ。

「頭の中にね、声が聞こえたの」

なにっ!

ゼファーは驚いた。

(やはり、この子は童子だ。声を発しなくても、意思の疎通が出来るんだ)

男の子は、口を開いた。

「ジード」

「僕の名前は、ジード」

ゼファーは、またまた驚いた。

(からくり童子が、名前をもっとるのか)

ここで、フィズリーの話しをする。

フィズリーがゼファーと出会った時、そう、フィズリーが目覚めた時、彼女は過去の記憶が全くなかった。

名前さえ記憶になかったのである。

それでゼファーが、フィズリーと名付けたのである。

が、このフィズリーという名前、実はゼファーの娘の名前であった。

その子は、幼いときに亡くなってしまった。

年頃が同じであったので、ゼファーは女の子にフィズリーと名付け、自分の実の娘のように可愛がった。

しかし村のみんなは、“お孫さん”と言う。

でもそれは、しょうがない事であった。

年齢のことを考えれば当然であったろう。

ゼファーは腹が立ったが受け入れることにし、おじいさんと孫の関係に甘んじた。

ノーグはそれを知っている。

だから、ゼファーをじいさんと言って、からかうのである。

男の子の名前はジード。

名前を覚えてるだけに、過去の記憶を持っているのだろうと思い、

「ジード、お主、過去の記憶を持っているかの」

フィズリーは記憶を持っていなかった。

その為、ジードに期待した。

「記憶?わからない」

(なっ、記憶を持っていないのか。名前は覚えとるのに)

ジードは自ら、カプセルを降りてきた。

ゼファーは布をかぶせ、

「わしの家に来んか。フィズもいるし、助かるんだがな」

ジードは頷き、ゼファーたちと共に風車小屋の自宅へ行くことにした。

ゼファーにとっては、このジードとフィズリーについて、詳しく知りたかったのである。

   ありがとう

「うん!」

突然、フィズリーが声を出した。

「何だ、どうした」

ゼファーは、フィズリーの突然の声に驚いて聞いた。

「あのね、ケイがね、ありがとうって言ったの」

「ケイって、発の童子とやらか?」

「うん}

(こいつはすごい、わしの近くには、3人のからくり童子がいるのか)

この世界に36体あるという、からくり童子。

そのうちの3体が自分の近くにいる。

ゼファーは歓喜の中で、自宅へと戻っていった。




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第42回 第6話 秘密の洞窟 その5

ヴィーーーーーーーン

カプセルの音が強くなっている。

ゼファーはカプセルを覗き込むが、まだ真っ暗なままだ。

それを見たフィズリーも覗き込もうとして、つま先立ちするが届かない。

「フィズも見たい」

と言うフィズーリーを抱きかかえ、一緒に覗き込む二人。

カプセルは、霧状の物体を少しづつ吸い込んでいるようだ。

真っ暗だったカプセルの中が、徐々に澄んでいく。

すると、男の子が姿を現わしだした。

ライトが点灯し、中が明るくなると同時に霧状の物体はすべて消えていた。

プシュッ   シュー

音と共にカプセルがふたを開けた。

二人は、さらに顔をカプセルに近づけて覗き込む。

男の子の傷ついた体の表面がきれいになっており、血色を取り戻したかのように、顔色も良い。

「お眼目、開けないね」

「だめだったかな」

そう、会話しているときだった。

手の指がピクリと動いた。

「動いた」

「今、動いたよ」

フィズリーは、ゼファーに抱きかかえられている状況で暴れている。

「こらフィズ、おとなしくせんか」

今度は、男の子のまぶたがピクピクと動いた。

「動いた、動いた」

「「こら、フィズ」

フィズリーは、ゼファーに抱きかかえられている状況で、またまた暴れた。

そして、顔を近づけ男の子の目を凝視する。

すると、男の子は静かにまぶたをゆっくりと開けた。

その瞳は青い。

天井を見据えている。

青い瞳に、ゼファーとフィズリーの顔が映っている。

「ねえ、動ける」

フィズリーは、無邪気に喜んでいる。

男の子は静かに上半身を起こした。

「おなまえは?」

「………………」

男の子は、フィズリーを見つめた。

が、そのまま動かない。

「私は、フィズリー。あなたは、だあれ?」

   ジ・ジー

フィズリーの頭の中で声が聞こえた。

男の子が発したのだろうか。

「じ・じい?」

「じじい!!」

フィズリーは思いっきり叫んだ。

「だれが、じじいじゃ!!」

なぜか、ゼファーが即座に突っ込みを入れた。




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第41回 第6話 秘密の洞窟 その4

「おじいちゃん」

フィズリーが、ゼファーの元へ駆け寄ってきた。

「見て、この砂」

「茶色くて重いの」

手の平に山盛りにして持ってきた。

「それはな、砂ではなく、土と言うんだ」

「つち?」

この空間内の床は土である。

大地は砂で覆われているのに、なぜ、ここだけが土なのか。

ゼファーは以前、ここの土を持ち帰り研究した事がある。

この土には栄養分が豊富で、植物がよく育つ。

また、ほんの少しづつではあるが、砂を土に戻すことも分かった。

おそらく、ここの土には微量のナノマシンが含まれているのだろう。

が、そこまでの解析は、ゼファーには出来ていない。

どういう効果があると、付き止めたに過ぎない。

崩壊時に外の砂が、今は洞窟となった設備内に流れ込んできた。

その砂が、ナノマシンにより長い年月をかけて、土へとなっていったのかも知れない。

ゼファーはこの土を、農夫であるノーグに渡し、畑に蒔いたのである。

この荒れた大地で生き抜くためには、当然、水と食料が必要であったからだ。

しかし、ゼファーはフィズリーのために、その土を用いようとはしなかった。

(花は食えん)からである。

また、食物を育てる畑を造るのに懸命だったからでもある。

畑の砂の量に換算して一割程度まいたのだが、今では三割近くが土になっていた。

「この土に種を蒔くと、お花が咲くかな?」

ぎくりと思わせる質問ではあったが、同時に真実を話さなければと思い、

「たぶん咲くじゃろう」

「だがフィズよ、よくお聞き。ここの土にも限りがある」

「まず必要なことは、みんなが生きることだ」

「生きるためには食料がいる「

「食料を得るためには、畑が必要だ」

「その畑が、作物が育たんとなれば問題だぞ」

「そこで、畑に充分な栄養が必要」

「その為に、ここの土を利用しているんだ」

「かわいそうだが、今は花のために、ここの土を使うわけにはいかんのだ」

フィズリーは大分不満そうだが、切実に訴えるゼファーの顔を見ていて、頷くしかなかった。

しかし、ゼファーはフィズリーにはあまい。

涙をこらえて我慢しているフィズリーを見て、自信の誓いを破ってしまった。

「そうじゃな、一鉢分ぐらいなら、いいかな」

「え~、ほんと?」

「やったあ」

フィズリーは、手の平に山盛りにしていた土を、収集かごに入れた。

(わし、ものすごく甘ちゃんだのう、畑だけに使うつもりだったのに)

さっきの力説が、無意味に思えた。

ゼファーは髪の毛をかきながら自分の甘さを恥じていたが、フィズリーの喜んでいる顔を見て、

(まっ、良いか)

自分を納得させていた。




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第40回 第6話 秘密の洞窟 その3

秘密の洞窟は、自宅の裏。

誰の目にも触れずに、洞窟に入れる。

ゼファーは、洞窟の入り口でランタンに灯をともし、奥へと入っていった。

中は暗い。入り口付近は、他の洞窟と変わるところはない。

「探検?」

フィズリーは、なぜか嬉しそうに、飛び跳ねながらついてくる。

奥に奥に進むにつれ、ゼファーが掘り返したらしい後が伺える箇所がある。

さらに奥へと入っていくと、周りの壁が所々で明るい。

壁自体が光を発している。

照明の一種であろう。

こういう高度な文明は、今現在ない。

1000年前の文明の残骸であろうと思われる。

が、今現在も壁の照明が失われず、部分的にしろ稼動している。

この事については、後で述べる機会がないだろうから、今話すとしよう。

この照明は、第2話で語ったヒカリゴケの成分を抽出し、微量の電気で光りを増幅しているに過ぎない。

光り自体は、この設備の中を巡る配管のおかげである。

崖の上にまで配管が伸びていて、そこで光りを吸収すると、設備全体でその光りを循環させることが出来る。

地上に光がなくならない限り、永遠に発光できる仕組みである。

1000年前の文明は、自然の力さえも流用した、高度な社会だったのかもしれない。

部分的な照明であったが、その光りは充分洞窟の中を照らしており、足元もはっきり映し出されていた。

ゼファーは、ろうそくがもったいないからと、ランタンの火を吹き消す。

フィズリーは、壁が明るいのが、よほど気になるらしい。

「すごーい」

ゼファーはそれを無視してさらに進む。

奥に進むにつれ、壁の破損箇所は少なくなっていき、とうとう壁全体、天井までもが照明の機能を有していた。

が、しかし足元は土である。

この違和感はなぜなのか、それについては後で述べよう。

フィズリーは、壁に寄っては叩いてみたり、両の眼を壁に付くんじゃないかと言わんばかりに寄せたりしている。

「すごーい、昼間みたいに明るい」

そうこうする内に、広い空間に出た。

「ここじゃ」

ここは、ゼファーとフィズリーの出会いの場所だ。

「フィズ、ここを覚えとるか」

「知らなーい」

フィズリーは、キョロキョロと辺りを見回し、縦横無尽に駆け出した。

「知らんか」

「目覚める前の記憶は、全くないんじゃの」

フィズリーの記憶は、

(目を開けたら、ゼファーがいた)

それだけだ。

目を開けてから、今この時までの記憶しかない。

ゼファーは、フィズリーが眠っていたカプセルを目の前にしていた。

「壊れとるかの」

しつこく言うが、ゼファーは天才的感を持って、ツルハシでカプセルのふたをこじ開けた。

「な!」

「…………」

「直っとる」

実はナノマシンによる自動修復が行われていたのだが、ゼファーは知らない。

その技術は、すでに失われている。

「誰か、直したのかな」

だから、ナノマシンによる自動修復である。ゼファーの知らない技術。

ゼファーはかごを下ろし、中から男の子を抱き上げた。

覆っていた布を取り、カプセルに近づけると、男の子に反応するかのように、自動的にふたを開け、ライトが点灯した。

「なんじゃ、これは」

「…………ゆ・う・れ・い?」

恐る恐る周囲に目を配るが、それらしき気配はない。

カプセルの中に、フィズリーが寝ていたように男の子を寝かせる。

すると、カプセルが自動的にふたを閉じた。

「なんじゃ、これは」

「…………ゆ・う・れ・い?」

恐る恐る周囲に目を配るが、それらしき気配はやっぱりない。

カプセルの中に、霧状の物体が流れ込んでいく。

それは、あっという間に男の子を覆いかぶさり、見えなくなってしまった。

そのころフィズリーは、土遊びをしている。

この空間の床も土なのだ。

洞窟の外は砂だらけ、だがこの空間に存在しているものは、土なのである。

この土は、森の中の土と同じではないのか、ゼファーはそう思っている。

カプセルの中は、ライトが消灯し、真っ暗になった。

「まずいかな」

すると、

ウィーーーーーーーン

カプセルは、静かな音を立て始めた。

「何か、やっとるのか?」

そう、カプセルは男の子の異常部分を検知し、修復を始めていた。




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第39回 第6話 秘密の洞窟 その2

とりあえず、ゼファーは目の前にあったボタンを押しまくった。

「開かん」

「この天才からくり技師の頭脳を持ってしても、駄目とは}

「ええい、こうなりゃ」

発掘用に持っていたツルハシで、強引にカプセルのガラスのふたをこじ開けた。

「ふん、やはり天才」

ゼファーは、カプセルの中に横たわっていた女の子を引き上げた。

カプセルから出た女の子のわき腹と胸と腹部にある、うっすらと線が次第に消えていき、わき腹にかすかに残る程度になった。

「おお、不思議だ。やはりこれは童子に間違いない)

そして自らの上着を脱ぎ、女の子に着せてやった。

女の子は、人間と間違えるぐらいの精巧な作りをしていた。

なんと、素っ裸だったのである。

からくりとは言え、人間に寄せるような感情を持っていた。

そして、からくり収集用のかごに入れた。

「なんだ、これは」

女の子が横たわっていたカプセルの中に、黒い小さな物がたくさんある。

その黒いものを一粒手にとって、

「種?これは植物の種なのか?」

「なぜ、こんなものが」

ゼファーは、種を見るのは初めてであった。

イザークがあるニーパン大陸の中でも、カタハシ地区は植物が育ちにくい。

育った植物は実は出来るが、種までは出来ない。

植物は株分けして増やしていた。

ゼファーは種をかき集め、ポケットに入れた。

すると、種の下に隠れていた、植物図鑑を見つけたのである。

それには、花の写真が載っている。

「これは何だろう」

ゼファーは花を見たことはない。

植物は、花をつけずに直接実になるからである。

「おもしろい形をしている」

そう言うと、女の子を入れた収集かごに一緒に入れてやった。

「ここは、だれにも見せんほうが良いだろう」

「訳分からん物を見せても、みんな困るだけだ」

「それに……、わしの為にも」

他にも、からくりが埋もれているかも知れん。

秘密の洞窟

そう思い、みんなには内緒にする事にした。

そして自宅に戻ると、女の子にフィズリーという名を付けたのである。

これが、ゼファーとフィズリーの出会いである。

2年前の事だ。

話を元に戻す。

男の子のからくりを見て、考え込んでしまったゼファー。

(フィズは、かごを背中に背負って帰る途中に、自ら目を開けて動き出したんだっけ)

(からくり人形ならともかく、からくり童子は複雑すぎて、よう分からん)

(どうしよう)

考え込んでいるゼファーを見上げながら、ジイーッと一点凝視しているフィズリー。

「おじいちゃんは、世界一の天才だから、治せるよね}

フィズリーは、ものすごく期待した目で見ている。

(まずい)

(わからん)

(どうしよう)

どうして良いか分からないゼファーだが、フィズリーの手前、そんなことも言えない。

普段から、

「わしは天才だー」

と、フィズリーの前で、いや、村人の前でも自慢げに語っていたからである。

とりあえずまだ、考えているような態度をとっていた。

(そうだ、フィズが眠っていた、あのカプセルだ)

(あれもよう分からんかったが、何とかなるかも知れん)

行き当たりばったりの方法ではあるが、一応の可能性を考えた。

「フィズ、この子を連れて出掛けるぞ」

そう言うと男の子を布で覆い、収集かごに入れて背負った。

「お、おもい」

そりゃそうだ。

ガラクタ山からゼファーの風車小屋まで、大人二人で抱え込んで運んだ程だ。

(うー、腰に来る)

そうなるのも当たり前だ。

「おじいちゃん、大丈夫?」

それでも、フィズリーの前で格好つけたかった。

「大丈夫だ、すぐそこだからな」

「おでかけだー」

フィズリーは、はしゃいでいるが、そんな気楽なものではない。

(そういえば、ぶっ壊さなかったっけ?カプセル)

ゼファーは、天才的な感を働かせて、ツルハシでカプセルをこじ開けた事が、脳裏によぎった。

(まっ、何とかなるだろう)

(わしは天才だ…………たぶん)




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